kinshicho


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唐突ですが戦国時代とかのお話
 
いわゆる「夜這い」という一見野蛮そうな行いが結婚相手をGETするための正当な手段の一つとして認められちゃっていた時代があったそうな
 
「つい先刻、おぬしをちらと茶屋で見かけたぞー」
「あ! あなたは先ほどのお侍さま~」
「おまえに惚れたのだー」
「あ~れ~~」
 
かぎりなくおとぎ話に近い気もしますが
 
「この部屋の中をゼッタイにお覗きになられませんよう…」
「うぅむ、なるほど…しかし、ダメと言われたら余計に覗きたい…」
 
なーんて鶴の恩返しとでも申しませうか…
 
 
アダムとイブにしたって
 
アダムはリンゴ自体にただ興味を持ったのではなく
 
そのリンゴを食べることを禁じられたからこそ
 
ついには、禁断の味を試さずにはいられなかったのだ……!
 
的な…
 
 
人間という生き物の本質をたくみに引き出し、天井知らずの人々の妄想力を最大に活かしながらも同時に男としてもイカしてしまう
 
禁断のワザを開発したこの店の悪魔的ミリョクのシモベと成り果てたボク
 
こーんだけ快楽三昧の日々を送っているはずなのに
 
まだ知らないエロワールドが存在していたとは…
 
 
 
 
いまだかつて、30分7.5Kという条件下の中でこれだけ濃厚濃密なエロ快楽体験をしたことは、僕の記憶にはありません
 
ノーミソの奥深くに眠っていた僕のまだ知らないゾーンがめちゃ過激にシゲキされ
 
シャワーをすませた僕はあっという間にアイマスク&手縄を装着されて、気づけば全ラー+腰タオルだけの姿でベッドにうつぶせーナ
 
視界ゼロの真っ暗闇の僕の世界に突如響く、コンコン…というノック音
 
すると「失礼しまぁす」と言う可愛い声が聞こえたが
 
安堵や期待と言うよりは、不安な気持ちのほうが大きかったように思う
 
キミのお顔は…
どんなお尻…
どんなオッパイ…
 
シンパイそうな顔をしているはずの僕のタオルがそっとはぎ取られてしまう
 
こ、これは…逆夜這い…?
 
完璧に身動きのとれない体勢に縛られ、色白のお尻丸出しにした情けないような男の姿をどんな顔をしているのかも知らない女の子にガン見されているというある種、異様な状況
 
ノーミソの未知のぶぶんがチクチクとくすぐられているような…
 
R嬢の甘酸っぱいヴォイスが聞こえたらそれが合図で僕に対するを濃厚濃密な調教のは・じ・ま・り…
 
あっ…、書いているうちにまたちょっとムクムクしはじめてしまった…
 
 
「パウダーかけちゃいますね」
 
萌えアニメ系声優みたいな可愛らしい声でパウダーをのばして、カラダのスミズミ
 
までていねいになでてくれる
 
「緊張してますかぁ?」
「一人で来たんですかぁ?」
「アイマスクはつけたままですよぉ」
 
股間に訴えてくるアニメ声だ
 
見えないからこその妄想が、興奮を誘う
 
「じゃあ、ワンワンスタイルになってぇ」
 
気のせいだろうか? アニメ声にSっぽい雰囲気が混ざってきた
 
サワサワパウダーマッサが始まると同時に言葉ゼメが始まった
 
「気持ちいぃの?」
「ホラァ、腰がプルプル震えてきたよぉ」
「オチンチンじっくり眺めちゃうぞぉ」
「こんなんでおっきくなってんのぉ?」
 
R嬢のセメが続く
 
「お尻もいじっちゃうからぁ」
 
絶妙な指づかいでケツメドを刺激していく
 
 
あ……
 
声が漏れちゃうテキニッキ
 
 
「もっとセメちゃうからねぇ」
 
両手攻撃はケツメド周辺に広がり、ついにはお玉袋様までセメてきた
 
「あぁん、もうスッゴく硬いじゃないのよぉ」
 
いやらしい音しかない、不思議な暗黒世界
 
これからどうされるんだろう?
R嬢はいまどんな表情をしているんだろう?
 
すべてが謎のまま、僕の脳ミソが興奮物質で満たされていく
 
「お尻のしわをメンボーでなぞっちゃうぞぉ」
 
暗黒世界に稲妻が走る
 
視界をさえぎられている分、残りの感覚が研ぎ澄まされている気がしたのは気のせいだろうか?
 
「そろそろ……ヌルヌルにしちゃおっかなぁ」
 
なんて言いながらR嬢は、ケツメドからお玉袋様、おチンポ様までたっぷりのローションで……
 
ビバアイマスク!
 
千手観音のごとき無数の腕でセメられているような錯覚に陥ってしまう
 
爆発しそうになると「まだダメだからねぇ」と叱られFBKおチンポ様からはもうガマン汁ーがトロトロ
乳首をコリコリやられながら、耳元に熱い吐息を吹きかけられる
 
たまに触れる太ももの感触が異様に柔らかい
 
「目が見えない分、心の目が開くのさ」
確か、南斗白鷺拳のシュウの言葉だ
 
あそこまでの達人だったら心の目でR嬢の表情を見られたでしょうが、僕なんかはしょせんローションにまみれた白ブタ野郎
 
「それじゃぁ、仰向けになって。ゆっくり……」
 
完全FBKのおチンポ様のそばで、「もっともっとセメるからねぇ」と囁かれる
 
爆発寸前の快感に全身を震わせながら悶えていると、
 
「おニーさんのアレ見てたらあたしもグチョグチョになってきたよ、お◯◯こ……もー我慢できないかもぉ」
 
さらに卑猥な言葉ゼメに僕のおチンポ様硬度はMAXだ
 
「グチョグチョにかき回してぇ~」
 
ローションにまみれた何かが僕のお珍宝様を包んで、信じられない速さのピストンが始まった
 
なにも見えない世界に響く、イヤラしいグチュグチュ音
 
「コレ硬すぎるってばぁ」
 
と言いながらR嬢は攻撃の手を緩めない
 
欲望が頭の中で渦をまき、化阪神ではマグマのような白いH液が噴出寸前
 
そしてヒワイな音が闇の中で鳴り響く
 
「いっちゃうよー」
「ぜんぶ出してぇ~」
「もう出ちゃう!」
「ドクドク出してぇ~」
「南斗……」
「なんと?」
「南斗白濁ケーーーーン!!」
 
 
ふと気がついてアイマスクをとると、そこには誰もいませんでした
そしてただ、精子にまみれたティッシュが散乱していました
 
エッチな妖精に騙されたような……
真夏の夜の夢のような……
 
現実感を失ったままの帰り道、最寄駅を出ると、犬のウ○コを踏んで正気に戻った
 
ような気がしました